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上甲子園のあおき鍼灸整骨院院長の青木です。

肩甲骨が動きにくくなっている人が多くなっています。

1つの理由として

パソコンやデスクワーク、スマートフォンを見ているときの姿勢は前かがみが多くなっているからです。

それにより肩が前に出てさらに内側にねじれてしまい「巻き肩」の姿勢になってしまいます。

この姿勢の乱れが肩甲骨を固定し動きにくい肩甲骨になってしまいます。

肩甲骨にはとても多くの筋肉が付いて、

肩甲骨の動きが悪くなり固まることで肩甲骨に付着する筋肉も連動して伸び縮みの動きが少なくなります。

そうなると筋肉の緊張やコリから血行不良になり肩こりに悩まされるケースがとても多いのです。

肩甲骨の柔軟性チェック

左右の腕を後ろに回して上下に組み、背中で握手ができますか?

できなければ肩甲骨の動きが悪い可能性があります。

そうならないようにするには

『肩甲骨はがしストレッチ』をしてみるといいですよ。

ご自宅でできるものを1つ紹介します。

  1. 右手を右肩、左手を左肩に置きます。
  2. 肘を前に突き出して、肘で大きく円を描くように時計回りします。(5~10回)
  3. 反時計回しもします。(5~10回)

ポイントは呼吸を止めないで肩甲骨を意識して出来るだけ大きく回すことです。

まだまだ他にもありますが是非やってみて下さい☺️

最後までお読みいただきありがとうございました(^o^)