news letter 1月号

ゆるっとお正月太り対策
‥‥Health column‥‥
お正月は、いつもよりゆっくり過ごし、つい美味しいものに手がのびてしまう時期。気づけば「ちょっと体が重いかも…?」という「正月太り」が話題になる頃でもあります。
とはいえ、急に運動量を増やしたり、厳しい食事制限をしたりすると、リバウンドしてしまったり体調を崩してしまうなんてことも。そこで今回は、無理なく続けられるゆる~い対策をまとめてみました。

■ 1 食事はまずは「戻す」だけでOK
お正月は特別メニューが多いので、普段より塩分も糖分も多くなりがちです。
年が明けたら、まずは 「普段どおりの食事に戻す」 だけで大丈夫。少し余裕のある方は、汁物を少し薄味にしたり、野菜を少し多めにしたりしてみましょう。身体のむくみが抜けやすくなります。

■ 2 こまめに“立ち歩く”だけでも代謝アップ
お正月は駅伝や特番にくぎ付けだったという方も多いのでは。長く座っていると筋肉が固まり、血流も落ちてしまいます。テレビのCMの間だけ立って足踏みをする、お茶を入れるついでに踵を上げ下げするなど、一日のトータルで5~10分多く動くことでも、軽い運動の代わりになりますよ。

■ 3 温かい飲み物で免疫UP!
アルコール類や冷たい飲み物を控えるだけでも、身体は冷えにくくなります。それから、白湯や温かいお茶、ショウガ入りの飲み物、おみそ汁やスープなど、温かい飲み物での水分補給を意識してみて下さい。
お正月は身体も心もゆるむ時期。そのゆるみに癒されることも大事ですが、お正月が終わったら日常のリズムに少しずつ戻していくことが大切です。できるところから、のんびり始めてみてくださいね。

■シンプルで優しい味。豆乳スープ

材料 大根…1/3本 白菜…1/4玉 豚小間…150g 無調整豆乳…1カップ …50㏄ 白味噌…大さじ1

つくり方

(1) 大根はいちょう切り、白菜と豚肉は食べやすい大きさに切る。

(2) 鍋に白菜と水を入れて蓋をし、白菜から水が出るまでコトコト煮る。

(3) (2)に豚肉と大根を入れ、大根が軟らかくなるまで煮る。

(4) 豆乳で味噌を溶き、(3)に入れて軽く煮立たせたらできあがり。

大根には消化吸収を助けるジアスターゼが豊富に含まれている他、カリウムや鉄、ビタミンBなども豊富。葉もβカロテンやカルシウムがたっぷり含まれています。お正月のご馳走後にぴったりの食材です。

・・・・・・おわりに・・・・・・

新しい一年が始まりました。2026年の干支は「馬」。すっと伸びた姿勢やしなやかな
動きから、古くから“勢い”や“運気の上昇”を象徴する動物とされてきました。
とはいえ、新年早々気合を入れすぎても体がびっくりしてしまいます。まずは助走期間
と思って、今年の目標へ向かってゆっくり進み始めましょう。
この一年があなたにとって実り多き一年でありますように。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

あおき鍼灸整骨院

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