news letter 6月号 

簡単!むくみセルフケア
‥‥Health column‥‥
6月は湿度が高く、体内の水分が発散しにくいので、むくみが起こりやすい時期です。夕方には「体が重い感じがする」「なんだかこもっている感じですっきりしない」「靴がきつい」と感じていませんか?
特にふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、全身の血流を支える重要なポンプの役割を担っています。ここが滞ると、むくみだけでなく、夏冷えや疲れやすさの原因にも……。
ということで、今回はむくみに効く簡単なセルフケアをご紹介します。
★足首回し
足指の間に手の指を入れ、大きくゆっくりと足首を回します。「右回し・左回し」各10回ずつ。これだけで足先の血行がぐんと良くなります。
★かかと上げ下げ
壁に手をつき、背伸びをするようにかかとを上げ下げします(20回程度)。ふくらはぎの筋肉を動かすことで、溜まった水分を流しましょう。

むくみ対策として大切なのは、まずこまめに動かすこと。同じ姿勢が続くと血液やリンパの流れが悪くなるため、長時間座っているときなどは意識して立ち上がったり歩き回ったりして体を動かしましょう。
また、塩分が多いと水分をため込みやすくなるので、塩分は控えめにしてアボカド、バナナ、納豆、ほうれん草などといった、余分な水分を排出してくれるカリウムを多く含んだ食品を食べるようにしましょう。
シャワーで済ませず、ゆっくりお風呂に使って血の流れを良くするのも効果的です。
これからサンダルなどもはく機会がふえますからね。スッキリ軽い足で夏を迎えましょう!

■香ばしい!ローストたまねぎ

材料

たまねぎ…中2個  くるみ…20g

オリーブオイル…小さじ1  

しょう油麹…小さじ1 水…大さじ1

つくり方

(1)たまねぎを6~8等分のくし切りにし、耐熱皿に並べてオリーブオイル(分量外)を回しかける。

(2) 200℃で予熱したオーブンで1を20~25分焼く。焦げそうだったらアルミホイルをかぶせるとよい。

(3)ローストして砕いたくるみ、オリーブオイル、しょう油麹、水を合わせてソースにし、(2)にかけたらでき上がり。

新たまねぎ、たまねぎとも栄養価に大きな違いはありませんが、血液サラサラ効果のある硫化アリルは熱に弱いため、積極的に摂取したい人は生食しやすい新たまねぎがおススメです。

・・・・・・おわりに・・・・・・
6月はカレンダーを見ても祝日がなく、がっかりする方も多いのではないでしょうか。ゴールデンウィークが終わると、次の祝日はなんと7月第3月曜の海の日までありません。
6月に祝日を作ろうという働きかけもあるそうですが、祝日が増えても仕事が減るわけじゃないとか、通院できなくて困るとか、学校の勉強時間が減るので困る、といった声もあるようです。
結局のところ祝日の有無に関わらず、自分で心と体の健康をうまく整えていくことが大切ですね。

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