西宮市上甲子園、甲子園口のあおき鍼灸整骨院の青木です。
デスクワークをしていると
・夕方になると首や肩が重くなる
・仕事終わりに首がつらくなる
・朝は大丈夫なのに夕方になるとこりを感じる
このようなお悩みを感じる方もいらっしゃいます。
西宮市甲子園口・上甲子園周辺でも、デスクワークによる首こりや肩こりについてご相談をいただくことがあります。
今回は、夕方になると首こりがつらくなる理由について解説します。
首や肩の筋肉の疲れがたまりやすい
デスクワークでは、同じ姿勢で作業を続けることが多くなります。
筋肉は長時間使い続けると、疲労がたまりやすいと言われています。
特に
・首周りの筋肉
・肩周りの筋肉
・背中の筋肉
などは、パソコン作業中に使われることが多い部分です。
そのため、仕事をしている時間が長くなるにつれて、筋肉の疲れが少しずつ蓄積されることがあります。
この疲労が積み重なることで、夕方頃に首こりや肩こりを感じやすくなる場合があります。
血流の影響も関係することがあります
長時間同じ姿勢が続くと、筋肉が緊張した状態になりやすいと言われています。
筋肉が緊張した状態が続くと、血流にも影響することがあると考えられています。
血流が低下すると
・筋肉がかたく感じる
・首や肩が重く感じる
といった状態につながる可能性があります。
そのため、作業時間が長くなる夕方頃に、首こりを感じやすくなる方もいらっしゃいます。
※感じ方には個人差があります
目の疲れも首こりに関係することがあります
デスクワークでは
・パソコン
・スマートフォン
などを見る時間が長くなるため、目の疲れを感じる方も多いです。
目の周りの筋肉が緊張すると、首や肩の筋肉にも影響することがあると言われています。
そのため
・目の疲れ
・首こり
・肩こり
を同時に感じる場合もあります。
姿勢も関係する場合があります
デスクワークでは、作業中に首が前に出る姿勢になりやすいと言われています。
この姿勢が長時間続くと、首や肩の筋肉に負担がかかりやすくなる可能性があります。
※姿勢については
**「ストレートネックの記事」**でも解説しています。
鍼灸では首や肩の状態を確認しながら施術を行います
鍼灸では、首や肩周りの筋肉の状態を確認しながら施術を行うことがあります。
鍼やお灸を使用し、筋肉の緊張をやわらげることを目的としてケアを行う場合があります。
当院では必要に応じて
・鍼灸施術
・整体
・ラジオ波施術
などを組み合わせて施術を行うことがあります。
ラジオ波は体を温めることを目的とした施術で、首や肩周りを温めながらケアを行う方法です。
※施術の感じ方には個人差があります
デスクワーク中に意識したいセルフケア
首こりを感じやすい方は、次のようなことを意識することも大切です。
・長時間同じ姿勢を続けない
・定期的に首や肩を動かす
・目を休める時間を作る
・首周りを温める
短い休憩を入れるだけでも、首や肩の負担が変わる場合があります。
まとめ
夕方になると首こりがつらくなる理由として
・筋肉の疲労の蓄積
・血流の影響
・目の疲れ
・姿勢
などが関係している可能性があります。
セルフケアだけでつらさが続く場合は、専門的なケアを検討することも一つの方法です。
西宮市甲子園口・上甲子園周辺で
・首こり
・肩こり
・デスクワークによる不調
などでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
